裁判員制度、拒否したい。
裁判員制度がもうすぐ始まる。
私は候補者の中には入っていませんが、先日検察の考え方について
のテレビを見て「自分は参加したくない」と思った。
裁判の進行を早めるために検察は無罪になりえる情報を開示しない、
「最良証拠主義」という文化があるとの事。
裁判所もその姿勢に賛同しているご様子。
会社経営で一番大事なことは「事実を把握する」こと。
もし社員がミスをして、このミスを隠されていたら正しい経営判断ができない。
正しい判断ができなければ、正しい行動も当然できないわけです。
耳障りの悪い社員の報告を聞く姿勢がとても大事。
もし、自分が裁判員に選ばれ「最良証拠主義」で無罪と判断できる
可能性のある証拠を検察に開示されず、事実を知らないまま
判決の一端を担うようなことになれば、取り返しの付かない結果も
出てくる可能性は否定できない
裁判ってなんで行うのか?「事実を追求する場」ではなかろうか?
この事実は私にはわからないけど、弁護側が要求した証拠を
全て開示できる制度になるまで、例え裁判員に選ばれても
拒否したい。
結果的殺人者になる可能性から、自分は回避したい。
-自分のリスクは自分で守る-
●保険選びのお勉強「ライフィ」
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