今日、今話題のネット生保「ライフネット生命」に
ご訪問させていただき、出口治明社長とお話させていただきました。
イメージ通り、口調はとても穏やかですが、内に秘めたる想いは
熱く感じました。
保険業界に対する憤りとか、今後の方向性とか、
私が考えている事ととても考え方が近かったので、
「自分の考えに間違いは無い」と自信になりました。
●既存の保険会社とネット生保の違い
既存生保の営業は、懇切丁寧にライフプランのシミュレーションやら
多種多様の商品の中からお客様にぴったりな保険商品を選択してくれる
コンシャルジュの役割を果たしてくれます。
一方、ネット生保では必要保障額の計算から保険商品の選択、
最終的な意思決定まで、自分自身で行わなければなりません。
この「サービスの差が保険料の差」と言うことになります。
出口社長はこれを「山登りのポーターの有り無し」に例えていました。
私が考えていたのは「海外旅行の添乗員の有り無し」でした。
弊社の保険サイトlify.jpは、コンテンツというガイドブックを
お客様に提供し、自分自身で選んでもらおう!と言う発想です。
そのため、資料請求を頂いた方へ、一切営業電話をかけません。
(資料請求のデータ入力にもれやミスがあった場合などを除いて、ですが)
メーカーと販社、立場は違えども目指す目標はとても近いと感じました。
●ライフネット生命のホームページへ行く
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