カテゴリー「教育」の記事

ぐんま国際アカデミー

新聞で見たのですが、昨今、首都圏エリアの富裕層では
「わが子は地方の私立へ」考えている父母がいるそうです。

世界一有名な学校はスイスにある寄宿学校「ル・ロゼ」。
ジュネーブに程近い街ルールにある。

日本では群馬県太田市にある小中高一貫の
「ぐんま国際アカデミー」が有名だそうです。
政府から外国語特区の指定を受け、小学校の授業の70%が
英語で行われているとの事。

愛知県にはイギリスのイートン校をモデルに作られた
中高一貫・全寮制の「海陽学園」。初年度納入金は350万円。

そういえば、最高学府の東京大学生の親の年収も
60%が1000万円以上らしいし。

格差が広がっているといわれる昨今、学費準備も大変ですね。

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大学卒業まで、教育費はいくらかかるの?

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今年、No.1の一冊

「失敗したらどうしよう」

「なんでこんなに不運なんだろう?」

「どんなにがんばっても、どうせ無理」

「自分はだまされやすい」

「いつも恋人にフラレてしまう」

「子供の頃からいじめられっこがから・・・」

ネガティブな気分になるときは誰でもあります。

でも、それが悲劇を招く原因だとしたら?

先日、会社でセミナーをしていただきました。
私の人生の師KAZ.FUJITA氏に。

24歳のとき、初めてロサンゼルスでお会いしてから
一貫して発言のコンセプトは変わっていません。
わたしのフィロソフィーとなっています。
スタッフにも同じことを伝えていただきました。

彼から「読んでみては?」と薦められたのがこの本。





ザ・シークレット ザ・シークレット

著者:ロンダ・バーン
販売元:角川書店
発売日:2007/10/29
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書いてある内容は誰でも漠然と理解している内容なのかもしれません。
でも、無意識でいるか、意識しているか?の差は数年後、大きな差に
なることでしょう。

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明日への扉~骨髄移植推進キャンペーンミュージカル

明日への扉~骨髄移植推進キャンペーンミュージカルを観てきました。

作品についての詳細はこちら

専門学校グループが主催し、総勢400名もの学生が舞台に、音響、照明、
裏方に運営まで一丸となって製作しています。

今時の青年たちが舞台で感動している姿は圧巻です。

1994年からスタートし、今回で100回公演になったそうです。

私は東京公演の1回目、2回目を運営者側から、それ以降は観客先から
応援させていただいています。

同じストーリーなのですが毎回少しずつ進化し、観客により強く伝えようと
努力していることがわかります。

ストーリーの中にも出てきますが、自分の勇気と思いやりで
一人の命を救えることはすばらしいこと。

お互いが助け合い、万が一の場合の自分・仲間の金銭的危機を
回避する相互扶助の精神が生命保険のスタート。
早く不払い問題を解決し、真に相互扶助となるよう、
業界関係者として望みます。

生命保険に詳しくなるlify.jp

■財団法人骨髄移植推進財団ホームページ
                        :http://www.jmdp.or.jp (ドナー登録はこちら)
                        
                        ■骨髄バンク10周年記念キャンペーンサイト「ドナーズネット」
                        :http://www.donorsnet.net/
                        
                        ■夏目雅子ひまわり基金ホームページ
                        :http://www.himawari-kikin.com/






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保険は比較販売禁止なの!?

私はキャベツを買うとき、山積みになったキャベツの中からどれが新鮮か?
どれが重いか?などなど比較しながら購入します。

車を買うときも、服を買うときも、必ず比較検討します。

また、売り手の側も消費者が比較検討しやすいように
棚割りやパンフレットなどで差別化を図っています。

ところが、これができない商品があります。


人生で家の次に高いお買い物と言われる「保険」です。

保険を販売する場合、比較販売してはいけないことになっています。

正確に言うと保険業法300条に、
『比較することによって消費者に誤解を招くことはしてはいけません』
書いてあります。
また『違反をした場合、保険募集人の地位を剥奪します』

法律の趣旨は当然消費者保護なのですが、この文言が曲者で、
「誤解を招く比較とは何を指すのか?」の定義が無いのです。

すなわち、比較する場合には全てを表示し、比較すれば問題ありませんよ!
という事なのですが、全てを表示することなんて不可能ですよね。

八百屋さんのキャベツだってどこで取れて、どんな肥料を使って、
農薬は何で、過剰摂取には副作用がある?まで表示されていませんし、
車だってどこで採取した鉄を使っているのか?まで表示されていません。

そこで保険会社は保険営業マンの「誤解を招くような比較行為」によって
営業停止になることを恐れ、
営業マンは「保険募集人」の資格を剥奪されることを恐れるため、
消費者は比較情報を専門家である営業から得ることができないのです。

なおかつ、保険会社は募集人資格を持たないものに詳しい保険情報を

提供してくれません。

果たしてこれで本当に消費者は保護されているのでしょうか?
世界一高いと言われる日本の保険料。
得したのはいったい誰なのでしょうか?

保険金不払いの問題に手をつけ、わかりにくい保険約款の作成方法にも
注文を出し、ようやく国も重い腰を上げた感じです。
みんなが主役 保険商品の比較に関する自由討論会

私の個人的意見は
「消費者が欲しがる情報を必ず提供しなければならない」というルール。

人によってはキャベツを値段だけで選ぶでしょうし、鮮度だけで選ぶ人もいます。

得たい情報だけで商品比較することは他業界では常識ではないでしょうか?

ただ、ここでのポイントは消費者が保険について賢くなっておかなければなりません。
どのキャベツの鮮度がいいのか?を見抜く知識が必要だから・・・。

今後、比較販売の自由化が始まったならば悪用する保険営業マンも
出てくることでしょう。その前に保険について賢い消費者になって、
鮮度の良いキャベツを選べる知識を身につけることが重要です。

賢い消費者になっていただくための保険サイト              Lify_blog

lify.jp




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久しぶりに・・・・

先週後半、関西出張に行っておりました。
土曜日は京都のエネルギッシュな社長の集まりに出席し、
負けじと熱弁を振るわせていただきました。
終了後、酒宴中も熱く語り合い、ぎりぎりまで騒いで
最終の新幹線に飛び乗りました。

しゃべりすぎでのどが痛くなった・・・・と思っていたら風邪を引きました。
久しぶりに38℃の熱を出し、日曜日と月曜日はダウン。

ドタキャンしてしまった皆様、ごめんなさい。
また、ご心配&励ましのメール&お電話いただいた皆様、有り難うございました。

おかげさまで翌日から復帰、通常営業となりました。

今週末までがんばって、来週また月曜日から関西へ参ります。

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体罰のススメ

今回は仕事とは関係なく、最近話題になっている教育の問題について
意見を述べさせてください。

約6年間、学校法人での勤務経験があります。
そのとき学んだ教育論と自分の実体験を元に、
私は学校での「体罰はあるべき」だと考えています。

先日、テレビで小学校の先生が肩に手を触れただけで
「セクハラ」と言われ、何かアクションを起こすと
「教育委員会に言いつける」と生徒が先生を脅す場面がありました。
びっくりしました。
勝手な推測ですが、親が子供に日常的に言っているのでしょう。

ただ単に「先生が生徒に手を上げることはいけない事」と
決めてしまうのは問題だと考えます。

私は子供の頃、先生方から体罰を受けた経験がたくさんあります。
自慢できることではありませんが・・・(^^;

私に影響を与え、思い出すことのできる先生と言えば、
体罰をしてくれた先生です。

それぞれの先生方から言われたアドバイスは今でも心に残っています。

国語が苦手だった私に「日本昔話の本をくれた小学校の○○先生、
ごめんなさい、読み終わったのは中学に入ってからですm(_)m
先生からもらった小さなノート、今でも大切に保管しています。

同級生とケンカして居残り体罰をしてくれた中学校の○○先生、
おかげでケンカ相手とは親友になれました。

入学式当日に職員室に正座させられ始まった高校生活。
クラブ活動を通してケリを入れられ、竹刀でも殴られました。
合宿のテーマだった「人間の限界を知る」はちょっと無謀かもしれません(^^;
でも、先生のおかげで「まだまだやれる!やれば必ずできる!」という信念と
我慢強さが養えました。

問題は「体罰があったかどうか?」ではなく、私(生徒)に対する
「愛があったかどうか?」が重要なのではないでしょうか?
体罰を凌ぐ愛を感じていたからこそ私は受け入れられた。
逆に愛があったからこそ、先生は体罰をしてくれたのだと感じています。

その下地を作ってくれた両親にも感謝しています。

体罰について云々するよりも、家庭での下地作りと
学校で「愛を与える教育方法の検討とチェック機能」を設けるほうが
より重要な気がします。

高校の先生に10年ぶりにお会いしたとき、
「俺の人生のピークはお前らだった。今は何も出来やしねぇ。」と
言われた言葉が忘れられません。
行動だけ見れば暴力教師だったのかもしれませんが、
私たち生徒から見れば「最大の、最高の恩師」です。

体罰を与えるには「エネルギー」が必要です。
エネルギーの無い先生は私たちの記憶に残りません。
鞭を奪われ、飴だけで指導することを強いられている
先生方の苦労は計り知れません。

愛に溢れ、エネルギーに満ちた良い先生が、
良い教育をできない環境にあることは、
100年後の日本にとってプラスに働かないことでしょう。


財務体質強化・節税コンサルティング

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